額と頬のニキビがひどくて床屋にいくと顔そりで店主が困ったほど

私のニキビの体験談


私は39歳の会社員です。

主に店舗を任され、接客に従事しています。

お客様の中で中学生くらいの子供が来ると、自分たちの頃と違い、随分肌が綺麗になったと感じます。

今の子供たちはニキビができないのでしょうか?そんな気持ちになることもしばしば。

でも中にはひどいニキビの子もいて、ついついこう言ってしまうことがあるんです。

「私も中学生の頃はとてもニキビがひどくて……」

小学生の頃、6年生になって同級生の女の子にひどいニキビの子がいました。

5年生の頃は特に普通だったのに、顔中がニキビだらけになってかわいそうだと思ってたんです。その時は女の子って大変だなって思ってたんですけれど。

中学一年生の頃から私の顔はニキビができはじめました。

額、頬を中心に広がっていき、床屋にいくと顔そりで店主が困るほど。

まさか女の子でもないのに、まさか自分がこんなことになるなんて思ってもいませんでした。

母は「時期的なものだから」と言ってましたので、これはそのうちに治るのかな?

そう漠然と考えて生活していました。

もちろん改善されることはなく、できては潰し、潰せばニキビ跡で皮膚が汚くなってと悪循環。

きっと潰す時にニキビのバイ菌は飛び火して、ひろがる原因になっていたのではないかと思います。

そんな私のニキビの悩みは、意外な方法で改善されました。

高校生になったころ、ずいぶん顔が脂ぎるようになりました。

ギトギトになるのは気持ち悪いので、朝は必ず石鹸を使って顔を洗うようにしました。

顔の皮脂汚れをとってさっぱりさせるのが目的だったのですが、それを続けるうちにビックリするくらいニキビが減っていったのです。

振り返ると今までは、顔を洗ってはいたものの石鹸は使わず、軽く顔を水でぬらしてタオルで拭くくらいでした。

結局これではニキビの原因菌を殺すことができなかったのでしょうね。

それが毎朝顔を石鹸で洗うことによって、しっかり殺菌できるようになったのだと思います。

私の場合は普通に石鹸(固形の物です)で改善されましたが、もっと肌に優しい洗顔石鹸や、ニキビ予防対策の専用の物を使えばもっと効果的だったでしょう。

この効果に気分を良くした私は、朝だけでなく、学校帰りも顔を洗うようになりました。

それからはニキビがなくなり、時折1つくらい顔を出す程度です。


赤ら顔を改善する化粧水


赤ら顔のせいで次第に性格も内向的になりました